婚活サイトで結婚できない人の6つの特徴

   




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だからいい人見つからないのよ。

 

そうやって母に言われたときはカチンときたが、、、図星だった。

母は昔、仲人として働いていたがその経験から私のダメな点を指摘してくる。

 

 

曰く、婚活サイトで婚活しているのにいい人が見つからない男女は以下の6つの特徴があるらしい。

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婚活サイトでなかんか結婚できない人の6つの特徴

いつまでも出会いのチャンスがあると思っている

婚活サイトに登録してみると分かるのだが、その会員数は軽く数十万人を超えている。

そんな中で出会った異性が一番いい選択なのか分からなくなってくるのだ。

そして「私にはもっといい人がいるはず!」と思い、次から次へと異性に会っては「この人じゃない」とえり好みをしてしまっていた。

 

でも実はスムーズに結婚をしている人というのは、自分できちんと目の前の人を見てタイミングを逃さないで結婚をしている。

 

私がえり好みをしている間に、ちゃんと目の前の人の良いところを見極めた友達は結婚のステージに進んでいった。

 

 

データのみで相手を見ようとしている

実際に会える婚活パーティーと違って、婚活サイトはまずは「データ」で人を見るしかない。

 

そのため、年齢や年収、身長や体重、職業や写真でその人を判断しがちになる。

そして少しでも条件に合わない人はバサバサと切りまくっていったが・・・

 

 

今考えると自分の設定している条件がそもそも高すぎていた

 

そのため、たくさんの男性を切ったが、本当は実際に会ってみるといい人もいたかもしれない。

自分の中にある条件が厳しすぎないか見直すことにした。

 

 

プロフィール作成に手を抜ている

私はがさつな性格から、婚活サイトのプロフィールを適当に作成していた。

 

 

先ほどの「データのみで相手を見ようとする」でも話したように、相手も私のデータで私を判断しているのは間違いない

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私のことを知れる唯一の手段なんだけど、それが適当に作られていたら・・・きっとたくさんのチャンスを逃したのだと思う。

 

 

人との距離感を勘違いしている

せっかく仲良くなってきてメッセージをもらったり、LINEに移行してコミュニケーションをしていても続かない。

 

これは私もやりがちなのだが、相手との距離感を間違えていきなり踏み込んでしまうのだ。

 

 

だんだんと文章のやり取りが面倒くさくなってくると本文もかなり適当になってくるが、それは友達ならば許される行為であって、結婚相手を探している相手にとってはマイナスイメージでしかない

 

最低限のマナーを守って、かついきなり友達のように接して引かれないようにはすべきだろう。

 

過去の栄光にとらわれている

婚活を始める前に、私は一時期少しだけモテた時期があった。

 

それは今よりも毎日が幸せで充実していたので、心に余裕があったからだと思う。

 

 

結婚に焦ってからはその余裕(魅力)もすっかりなくなっていたのでモテるはずもない。

 

でも、上から目線で「私は十分モテるのに、いい男が周りにいなくて仕方がないから婚活サイトに登録してあげている」という感覚だった。

 

 

今思い出しても恥ずかしい。

こんな偏った考えをしている人に誰が好意を持ってくれるのだろうか・・・

 

チャンスを生かしきれてない

上から目線だった私は、せっかく異性からメッセージが来たり遊びのお誘いがあっても、何らかの理由をつけて断ったりドタキャンをしていた。

 

今日はなんかちょっとだけ気分が優れないしな・・・待ち合わせ場所が遠いしな・・・

そんなくだらない理由で何度お誘いを断ったことだろうか。

 

「あぁ、面倒くさい」

 

この一言で多くのチャンスを失ったのは間違いない。

 

婚活サイトで気をつけてほしいこと

婚活サイトに登録すると自分がモテるような錯覚になる。

 

それは、とっておきの写真さえプロフィールに貼っておけば想像以上にいろんな男性からお声がかかるからだ。

でも、それを選ぶ側と鷹をくくっていてはいつまでたっても幸せな人は現れない。

(参考:婚活サイト体験談!横浜市の女性Sさんのユーブライド感想レポート

 

 

私の場合、こういう間違った態度を改めてから本当の幸せが舞い込んできたように思う。

こういう嫌な自分を心から綺麗にすることで、一気に好転したのだ。

 

 

思い出してもすごく恥ずかしいが、少しでも参考になればと思う。

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